ばらとながぐつ

ROSES - GARDEN

ばらとながぐつ

MENU

進んだ用土替え

wx 曇り時々晴れ 13.3℃

左指の治療の為朝一番で医者へ出掛け10時過ぎに帰りました。

それから用土替えを始め17時まで作業をして終了しました。

10号鉢,S ローブリッター, 昨年と同じ所に誘引をします。

よく育ちました。

ミニバラを除いて半分のバラの用土替えがすんだと思います。

8号鉢,OLD D カザンラク,OLD D ロサ ダマスケナ, 誘引が終わりました。

S ガブリエル 8号鉢の用土を落としました。このバラには笑える都市伝説が真しやかに耳に入ってきます。

このような根の張り方にならないなら、何かが間違っているのです。

水洗いが終わった状態 鉢底にしっかり張った根は全てカットします。

このような姿を上の写真の8号鉢に植え付けます。

このバラには特徴がありステムを出すとすぐに蕾を付けます。5月の春バラが終わり花殻を摘んだり二番花の為のカットをする頃には必ず色んなシュートが出ます。なるべくソフトピンチをして上に伸ばす事です。間違ってもハードピンチはダメ。今の時期よく行われている下の方でのカットはもってのほかです。

F バンクーバー ベル,Min オールドフォークス, 水洗いで用土落とし根を軽くカットした状態。右のような根の張り方は癖があるバラとして位置付けてます。

2025 新苗,F ピッチカート 挿し木のスタンダード台木。1番右はピッチカートの挿し木。

8号鉢で育った右のER ワイフ オブ バスとF あおい。水洗い後8号鉢に植えました。

ER ワイフ オブ バスは半分以上根をカットしました。この株は株元をよく見ると穂木を2本継いでいます。珍しく2本とも同じように立派に育ちました。

この接ぎ木をした時の穂木は2芽ともダメと思われる弱い穂木でした。案の定発芽せず「これはダメ」とSakaに言われました。それでも毎日の灌水をしていると真夏の炎天下に発芽してその年の用土替えの時7号鉢に鉢増して育てました。春の初花が目を見張るものがあり驚くやら嬉しいやらでした。